福岡県みやま市「ミニミニセミナー」参加

3月10日、福岡県みやま市の社会福祉法人慈久福祉会地域生活支援センターやまさんで開催されたミニミニセミナー「iPadやスイッチ・アプリを使って重心のお子さんのコミュニケーションを考える」に参加しました。

大牟田市にある「発達支援事業所ひらそるのいろ」の管理者で言語聴覚士の夏目尚さんがコーディネーターとして企画してくれました。

結ライフコミュニケーション研究所代表理事の高橋宜盟さんのお話は本当に楽しくて引き込まれます。

セミナーの後、「やまさん」の給食をご馳走になりました。常食だけでなくペースト食の試食もさせていただきました!

なめらかで味もしっかりしていてとてもおいしかったです。

給食の丁寧な調理、利用者さんや職員さん達の笑顔などやまさんには素敵が溢れていました。

きっと「やまさん」からみやま市のコミュニケーション支援が広がっていくと感じられました。

ありがとうございました!

第11回小児診療多職種学会参加

3月8日、9日に開催された日本小児診療多職種学会に参加してきました。

結ライフコミュニケーション研究所の理事で作業療法士の二階堂静さんの発表があり応援参加でした。

初めて参加する学会でしたが、小児に関わる医師や歯科、PT/OT/ST、学校の先生、当事者、家族などの発表があり、気づかなかった視点などにも目を向けることができました。

大学生の時に参加したワークキャンプ以来30年ぶりに広島を訪れました。

平和記念公園、平和記念資料館、原爆ドームを巡り平和に想いを馳せました。

外国の方も多く訪れており、真剣に資料館を見学されていました。

誰もが幸せに平和に暮らせる世界を切に願います。

オンラインSTで使用するオリジナル教材

いわさきちひろさん(1918-1974)の原画32点が新たに見つかったというニュースがありました。

著作権が確立していなかった当時、原画を許可なく転載・裁断されることもあり、出版社に原画の返却を要求するなど作家の権利を主張したそうです。

オンラインSTを行う上で、とても重要な著作権の問題。

オンラインSTの手引を作成しましたが、日本では教材や絵本、検査などオンラインで使用することのハードルが高いと感じます。

ことばの相談室はるではオンラインで使用できる教材をオリジナルで作成していく方向で進めています。

オンラインでもことばの発達がゆっくり、発音が不明瞭、などの相談にしっかり対応できるようにしていきます。

2025年もよろしくお願いします。

2025年が始まりました。

今年もよろしくお願いします。

今年の目標は、学会や研修会などに参加することで、いろいろな方と交流しさまざまな知識に触れることです。

4月からは仕事を整理して、身体と心に向き合いながら進めていこうと思っています。

参加する予定の学会や研修会は今のところ以下のものです。

3月8日〜9日 小児診療多職種研究会(広島)

3月9日〜10日 ミニミニセミナー(福岡)

4月20日 オンラインST研究会全体会(オンライン)

5月17日〜18日 日本コミュニケーション障害学会学術講演会(熊本) 演題登録中

6月27日〜28日 日本言語聴覚学会学術大会(山形)演題登録中

9月19日〜20日 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(横浜)

ことばや食べることに難しさを感じている方やその周りの方と一緒にできることを考えていきたいと思います。

写真は秩父神社の「子育ての虎」

赤子には肌を離すな

幼児には手を離すな

子供には目を離すな

若者には心を離すな

私事ながら息子が20歳になりました。私1人では子育ての虎のようにはできなかったと思いますが、周りの助けを借りて無事に成人を迎えられたことに感謝します。

人とつながり優しい社会でありますように。

ウィンドチャイム、寺院の画像のようです

2024年度実務者講習会:Ⅰ乳幼児健康診査への言語聴覚士の関わり

11月24日13時から18時まで、日本言語聴覚士協会が主催する「2024年度実務者講習会:Ⅰ乳幼児健康診査への言語聴覚士の関わり」のオンライン講習に参加しました。

休憩をはさみながらではありましたが、5時間があっという間でした。

今は乳幼児健康診査には関わっていませんが、今後機会があればぜひ関わっていきたいと思います。

かがくいひろしの世界展

八王子市夢美術館で開催されている「かがくいひろしの世界展」に行ってきました!

実は、昨年の夏にイルフ童画館で行われていた時にも行ったのですが、前半と後半で作品の入れ替えがあって後半しか観れなかったのです。

原画をゆっくり観て、ベテルの言葉に触れ、作品を観て楽しむ子ども達をみて、とても充実した時間を過ごすことができました。

そして、グッズの販売は昨年よりもアクリルスタンドや付箋メモなどグッズが増えていて楽しかったです!

昨年は悩んで買わなかった絵本をたくさん買ってしまいました。

もっともっとたくさんの作品を世に出してほしかったです。

2024年9月の横瀬町はぐくみ相談

9月13日、埼玉県横瀬町健康子育て課の個別相談「はぐくみ相談」で横瀬町役場に行ってきました。

横瀬町は人口8,000人ほどの秩父市の隣にある町です。熱心な保健師さん達が活躍していて、はぐくみ相談は年間6回から今年は12回に増やしてもらいました。

武甲山(セメントが採掘される)や秩父の山に囲まれた自然豊かなところです。

お昼休みに、役場のロビーに地元のぶどうを売りにきていたので購入しました!

「まごぶどう」と名付けられたぶどうは、地元の方が広大な葡萄園の管理が大変になり、孫世代の若い人たちがまごころこめて引き継いで作っているそうです。

1房800円の種無し巨峰

とっても味が濃くて甘いぶどうでした。

ドリルブック

教材に市販のドリルをいろいろ購入しました。
話す、聴く、読む、書くといった言語のモダリティだけでなく、見比べる、課題の内容を把握するなどのバリエーションのためには、こういったドリルはとても便利です。
間違い探しなどはゲーム感覚で楽しんでできるのもいいですね。

オンライン研修会(LCスケール・LCSA)

2024年7月28日、ことばサポートネット主催のオンライン研修に参加しました。

講師は東京学芸大学の大伴潔先生、進行役が子どもの発達を考えるSTの会代表の中川信子先生でした。

10時から12時のLCSAの実施と指導・支援の実際

13時から15時のLCスケールの実施と指導・支援の実際

15時半から17時半の専門職向けLCスケール事例検討会の3講座連続でした。

2時間ずつの研修は根拠を元に、例を挙げながらのとてもわかりやすいもので、あっという間に時間が過ぎました。

必要に応じてしっかり対応できるようにしたいと思います。

第25回日本言語聴覚学会in神戸

6月21日、22日に神戸で開催された第25回日本言語聴覚学会に参加してきました。

今回は自分の発表はありませんでしたが、有志が集まったオンラインST研究会で「絵本プロジェクト」「手引プロジェクト」「cotoba system開発プロジェクト」から演題を登録していて、共同演者として関わらせてもらいました。

今年は現地参加者が多かったのか、どこの会場も満員で立ち見も多く疲れました。

しかしながら、久しぶりに会う人や初めましての人との交流や最新の情報に触れることができてとても刺激になりました。

また来年、山形で会えることを楽しみにしています!