12月18日から1泊2日で東京都大島町のことばの相談室ぶばりあの仕事に行ってきました。
海も穏やかで、今回は着いてすぐ保育園の巡回にも行くことができました。
帰る前にランチを岡田港の目の前の鮨 陽宝丸というお店でべっこう寿司をいただきました。港で大島牛乳アイスも食べて帰ってきました。

10月23日から2泊3日の予定で東京都青ヶ島村の乳幼児経過観察健診の依頼で青ヶ島に向かいました。
八丈島、青ヶ島は先日の台風の影響で大変な中ですが、子どもたちのために予定通り来てほしいということでした。
朝7:35の八丈島行きの飛行機に乗るため、羽田空港近くに前泊しました。
今回のホテルは天空橋駅そばの京急EXホテル。朝食付きでとても快適でした。
当日は朝から伊豆諸島南部は線状降水帯が発生し暴風雨。
空港では自衛隊の方々も同じ飛行機の搭乗を待っていて、条件付きでしたが8:35に無事着陸することができました。
しかし、青ヶ島行きのヘリコプターが欠航となり、午後の臨時便を待つことになりました。
何もすることがなくただ待つだけの時間はとても長く感じました。
12時に空港のレストランでランチ。島魚セットは、魚のツミレやコロッケ、フライと島のりご飯がついて1,700円でお腹いっぱいになりました。

14:45に臨時便のヘリコプターの欠航が決まり、今回の青ヶ島行きは断念することとなりました。
なんとか最終便の羽田空港行きの飛行機が条件付きながらも八丈島に着陸してくれたので羽田空港までその日のうちに帰ることができました。
帰りの飛行機も自衛隊の方や国土交通省の方など災害支援の方々が多く搭乗していました。
八丈島空港で過ごすこと9時間!
少しでも復興の支援になればと売店でお土産を買って帰ってきました。
今回訪問することができず、オンラインの支援を提案しましたが、訪問してほしいとの希望で来年1月に再度日程調整をして行くこととなりました。
次回こそ子どもたちに会えますように!
そして八丈島と青ヶ島の皆さんの生活が早く日常に戻りますように!
地元で開催されている本とクラフトのマルシェにお散歩がてら行ってきました。
いろいろな書店さんがお店を出していましたが、マルジナリア書店でとっても素敵な絵本を見つけました。
2020年に児童書出版社として創業された株式会社めくるむさんの絵本です!
「かめ めか かめ」文 おおのまきこ、絵 にしむらゆうき

めくりんくというアプリをダウンロードして絵本にカメラをかざすと音声が自動で再生されるしくみ
「くるりがもりのおべんとうやさん」

「くるりがもりのはいたつやさん」

ボコヤマクリタ
久しぶりにワクワクする絵本に出会えました!
「かめ めか かめ」は楽しんでひらがなや音韻に興味を持ってもらえそうな絵本です。
「くるりがもり」は、わかりやすい文章に仕事の話や食べ物の話などが散りばめられています。
このシリーズはこれから秋の絵本が出版予定ということなので楽しみです。
2か月に1回訪問している施設から相談がありました。
四肢麻痺がある方ですが発話は可能なため、アレクサとNature Remoを使ってテレビや照明等の操作ができます。
今回、Switchbotのボットを使ってボタンタイプのナースコールが使えないかということでした。
ブレススイッチだけではなく、音声でもナースコールが使えればより安心です。
スマートリモコンがSwitchBotのハブであれば簡単なのですが、Nature Remoのため、アレクサ経由ではうまく使えず、iPadの音声コントロール機能を使ってボットを起動させる方法を考えてみました。
「こっちがだめでもあっちがある」がとても大切なアクセシビリティの考え方だと思います。
7月25日は非常勤特別講師として月に1回勤務している毛呂山特別支援学校で開催された進路フェアに行ってきました!
就学前のお子さんに関わることが多かったのですが、小中学校や高等部の児童生徒さんに関わる機会が増えました。
どんな社会にどのようにして出ていくのかがわからなくては、コミュニケーションの支援もできないと思うのです。
いろいろな事業所の方たちとお話しができました。
言語聴覚士が学校でどんなことをしているのかにも興味を持っていただきました。
STとして何ができるのか、学校の先生方と一緒に考えていきたいと思います。
毛呂山特別支援学校の皆様、暑い中、駐車場の誘導や教室での案内など本当にありがとうございました。
7月24日16時からアクセシビリティサミットの初日に参加しました!
西武新宿駅の地下にあるBORECA(ボレカ)は株式会社アルムが運営するフィットネスジム、リラクゼーションサロン、栄養に着目した食事の提供をするカフェラウンジと、3つの施設をワンフロアに集約した場所です。
https://boreca.jp/accessibility
そこに、東京慈恵会医科大学アクセシビリティ・サポート・センター(ASC)と連携し、実際にこれらのアクセシビリティ機器やソリューションの効果を体験できる展示スペースがあり、今回は全国からアクセシビリティに関わる方々集まりました。
初日は20人ほどの人が自己紹介をして、新宿プリンスホテルのビュッフェで美味しい食事を食べながらたくさんお話をして、楽しく学びの多い時間を過ごすことができました。
7月17日〜18日に1泊2日で東京都大島町のことばの相談室ぶばりあの仕事に行って来ました。
昨年体調を崩して行くことができなくなり、都士会を通じて紹介していただいたSTの方にお任せしていました。
今年度から2ヶ月に1回ではありますが私も復帰することになりました。
1年半ぶりの東海汽船のジェット船に乗り、出航したところ船の機関故障で竹芝にすぐに戻り船を入れ替えて再度出航。1時間半遅れで大島に到着しました。
久しぶりに会うお子さんや保護者の方、初めましての方もいてあっという間の1泊2日でした。
今回の宿も旅館かんいちで、美味しい料理とお帰りなさい!の言葉に元気をいただきました。
次回は9月にまた行きます!
「機械は機会」を掲げてアクセシビリティの考え方を広める活動をしている結ライフコミュニケーション研究所の代表理事の高橋宜盟さんに声をかけていただき、国立病院機構新潟病院名誉院長の中島孝先生のSEIQoL-DW(シークォルディータブリュー)の研修に参加しました。
難病患者等における「生活の質(QOL)」を患者毎にどの様に評価しケアと支援に役立てるかの戦略
治らない病気、重篤な障害に対してどうすれば良いのか。
EQ-5DのQOL評価では、移動や身の回りの管理、普段の活動、痛み/不快感、不安/ふさぎ込みの5項目について自己評価してもらうものなので、車椅子の使用やや胃ろうなどがある場合にQOLが低くなってしまいます。
QOLは個人の生活状況についての個人の認識であるというWHOの定義から、本人にとって大切な5つのCueを面接者が聞き取り、レベルと重みづけをしていく評価法がSEIQoL-DWです。
神経内科専門医であり、臨床遺伝専門医、認知症専門医でもある中島孝先生の講義は演習含め2時間では時間が足らないほどの濃い内容でした。
長岡の保健師や看護学生さんたちの講義に混ぜていただき、本当に勉強になりました。
臨床に役立てていきます。
朝6時に家を出発して、研修を受け、お昼にガストでハンバーグとミニたれかつ丼、プリンのランチを食べ、途中の越後川口サービスエリアで笹団子とへぎそばを買って18:30に家に帰ってきました。
濃い1日となりました。