読み書きの苦手がある場合

最近、小学生の相談を受けることが増えてきました。そこで読み書きに関する検査や工夫が必要になり、「標準読み書きスクリーニング検査改訂版」と「魔法の定規」を購入しました。

魔法の定規は幅の狭いものは6色プラス透明2枚、広いもの8色の計16枚のセットです。どの色が読みやすかは人によるようです。国語の音読が大変だったり、算数の文章題の理解が難しい原因の1つを定規で読む部分が見やすくなることで解決するための道具です。

6色+透明2枚

見本に使った教科書は息子が小学1年生の時に使っていたものです。大切に取っておいた甲斐がありました。