11月17日第1回たまほーミーティング

11月17日(土)13:30~開催された多摩訪問リハビリテーション協議会のたまほーミーティングに参加してきました。テーマは「これからどうする訪問リハ」。

今回は、11名という少人数だったので、井上会長、南雲副会長の差し入れのお菓子を食べながら和気あいあいとした雰囲気で進みました。

IMG_6968

職種としてはケアマネ、PT,OT,ST、医師、所属は居宅、老健、訪問看護ステーション、クリニックなどそれぞれの立場も違い、活発に意見が交わされて有意義な時間となりました。

訪問看護ステーションからのPT,OT,STの訪問とクリニックや老健からの訪問は同じ20分302点でしたが、2018年4月から、訪問看護ステーションからは296点、クリニック老健等だと290点。でもクリニック老健からの訪問も施設に実務経験3年以上のセラピストが1名いれば6点加算される。

今後、セラピストの養成課程に在宅系の臨床実習が義務化されるのにあたり、訪問看護ステーションは臨床実習地にはなれないこと、それは、施設に医師がいないことがポイントなど。

少子高齢化社会になり、決して明るいとは言えない訪問リハ。ですが、必要とする人がいるのも事実。社会保険制度にとらわれずにできることを探していくことが大切と思います。