3月31日、月に6回非常勤講師として8年間勤務していた豊島区児童発達支援センターを退職しました。
豊島区は外国籍の方も多く、外国にルーツを持つ子どもの言語発達に関わり、言語、文化の多様性について考える良い機会となりました。
お忙しい中、花束や薬玉の準備までしていただき感謝です。
職場は離れますが今後も子どもの発達に関わる仲間としてよろしくお願いします。
3月31日、月に6回非常勤講師として8年間勤務していた豊島区児童発達支援センターを退職しました。
豊島区は外国籍の方も多く、外国にルーツを持つ子どもの言語発達に関わり、言語、文化の多様性について考える良い機会となりました。
お忙しい中、花束や薬玉の準備までしていただき感謝です。
職場は離れますが今後も子どもの発達に関わる仲間としてよろしくお願いします。
3月10日、福岡県みやま市の社会福祉法人慈久福祉会地域生活支援センターやまさんで開催されたミニミニセミナー「iPadやスイッチ・アプリを使って重心のお子さんのコミュニケーションを考える」に参加しました。
大牟田市にある「発達支援事業所ひらそるのいろ」の管理者で言語聴覚士の夏目尚さんがコーディネーターとして企画してくれました。
結ライフコミュニケーション研究所代表理事の高橋宜盟さんのお話は本当に楽しくて引き込まれます。
セミナーの後、「やまさん」の給食をご馳走になりました。常食だけでなくペースト食の試食もさせていただきました!
なめらかで味もしっかりしていてとてもおいしかったです。
給食の丁寧な調理、利用者さんや職員さん達の笑顔などやまさんには素敵が溢れていました。
きっと「やまさん」からみやま市のコミュニケーション支援が広がっていくと感じられました。
ありがとうございました!
いわさきちひろさん(1918-1974)の原画32点が新たに見つかったというニュースがありました。
著作権が確立していなかった当時、原画を許可なく転載・裁断されることもあり、出版社に原画の返却を要求するなど作家の権利を主張したそうです。
オンラインSTを行う上で、とても重要な著作権の問題。
オンラインSTの手引を作成しましたが、日本では教材や絵本、検査などオンラインで使用することのハードルが高いと感じます。
ことばの相談室はるではオンラインで使用できる教材をオリジナルで作成していく方向で進めています。
オンラインでもことばの発達がゆっくり、発音が不明瞭、などの相談にしっかり対応できるようにしていきます。
2025年が始まりました。
今年もよろしくお願いします。
今年の目標は、学会や研修会などに参加することで、いろいろな方と交流しさまざまな知識に触れることです。
4月からは仕事を整理して、身体と心に向き合いながら進めていこうと思っています。
参加する予定の学会や研修会は今のところ以下のものです。
3月8日〜9日 小児診療多職種研究会(広島)
3月9日〜10日 ミニミニセミナー(福岡)
4月20日 オンラインST研究会全体会(オンライン)
5月17日〜18日 日本コミュニケーション障害学会学術講演会(熊本) 演題登録中
6月27日〜28日 日本言語聴覚学会学術大会(山形)演題登録中
9月19日〜20日 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(横浜)
ことばや食べることに難しさを感じている方やその周りの方と一緒にできることを考えていきたいと思います。
写真は秩父神社の「子育ての虎」
赤子には肌を離すな
幼児には手を離すな
子供には目を離すな
若者には心を離すな
私事ながら息子が20歳になりました。私1人では子育ての虎のようにはできなかったと思いますが、周りの助けを借りて無事に成人を迎えられたことに感謝します。
人とつながり優しい社会でありますように。
9月13日、埼玉県横瀬町健康子育て課の個別相談「はぐくみ相談」で横瀬町役場に行ってきました。
横瀬町は人口8,000人ほどの秩父市の隣にある町です。熱心な保健師さん達が活躍していて、はぐくみ相談は年間6回から今年は12回に増やしてもらいました。
武甲山(セメントが採掘される)や秩父の山に囲まれた自然豊かなところです。
お昼休みに、役場のロビーに地元のぶどうを売りにきていたので購入しました!
「まごぶどう」と名付けられたぶどうは、地元の方が広大な葡萄園の管理が大変になり、孫世代の若い人たちがまごころこめて引き継いで作っているそうです。
1房800円の種無し巨峰
とっても味が濃くて甘いぶどうでした。
教材に市販のドリルをいろいろ購入しました。
話す、聴く、読む、書くといった言語のモダリティだけでなく、見比べる、課題の内容を把握するなどのバリエーションのためには、こういったドリルはとても便利です。
間違い探しなどはゲーム感覚で楽しんでできるのもいいですね。